【5年生】集団宿泊活動に行ってきました!
5年生が集団宿泊活動を行いました。自然豊かな環境の中で、友達と協力しながら様々な活動に取り組み、「自分で考えて行動すること」や「仲間と支え合うこと」の大切さを学ぶ、充実した二日間となりました。
【1日目】
入所式では、施設の方のお話をしっかりと聞き、集団宿泊活動への期待を膨らませながら活動がスタートしました。
野外炊飯では、班で役割を分担し、協力してカレーづくりに挑戦しました。火起こしや野菜を切る作業に苦戦する場面もありましたが、「次は何をしたらいいかな」「手伝おうか」と声を掛け合いながら活動を進め、おいしいカレーを完成させることができました。
クラフト体験では、野外活動センターにある木を利用して、自分だけのお気に入りのキーホルダーを作りました。思い思いに色を塗ったり飾り付けをしたりしながら作品を完成させ、完成したキーホルダーを手にした子どもたちからは、うれしそうな笑顔があふれていました。
夜にはキャンプファイヤーをしました。火を囲んでレクリエーションやダンスを楽しみ、仲間との絆をさらに深めることができました。また、火の神から授かった「友情の火」「奉仕の火」「責任の火」「感謝の火」を胸に刻み、それぞれの言葉に込められた意味について考えました。集団宿泊活動で学んだことを、これからの学校生活でも大切にしていこうという思いを高める、心に残る時間となりました。
【2日目】
気持ちのよい朝の空気の中で体を動かし、2日目の活動を元気よくスタートしました。
オリエンテーリングでは、班で協力しながらコースを回り、自然の中で様々な課題に挑戦しました。友達と相談したり励まし合ったりしながら活動する姿が多く見られ、協力することの大切さを改めて感じる機会となりました。
退所式では、お世話になった施設の方々へ感謝の気持ちを伝え、二日間の活動を締めくくりました。
一人一人が自分の役割を果たそうと努力し、仲間と協力しながら活動する中で、大きく成長する姿が見られました。二日間で得た経験や学びを、これからの学校生活や日々の生活に生かしてくれることを期待しています。