【1年生】先生のことよくわかったよ
2026年1月29日 16時08分1年生は国語科で、学校で働いている人に話を聞いたり、聞いたことを学級で伝えたりする学習をしています。昨日までに、教室で質問を考えたり、質問をしたりする練習をしました。
いよいよ、今日は本番。ちょっとドキドキしましたが、しっかりと尋ねることができました。
聞いたことを、クラスの友達に、上手に伝えられるといいね。
1年生は国語科で、学校で働いている人に話を聞いたり、聞いたことを学級で伝えたりする学習をしています。昨日までに、教室で質問を考えたり、質問をしたりする練習をしました。
いよいよ、今日は本番。ちょっとドキドキしましたが、しっかりと尋ねることができました。
聞いたことを、クラスの友達に、上手に伝えられるといいね。
1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。給食委員会では、給食週間中、劇や紙芝居、クイズ、生産者のビデオメッセージ、先生インタビューを通して、給食に対する感謝の気持ちを伝えようと呼び掛けました。
29日は、牛乳パックをきれいに整頓して返却した学級の表彰をしたり、味酒小を代表して、1年生からすてきなカレンダーを調理場の所長さんに贈呈したりしました。所長さんにも大変喜んでいただきました。最後に、校長先生から「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶の意味について、お話をしていただきました。これからも、命をいただいていることを忘れず、調理場の皆さんや生産者のみなさんに感謝しておいしくいただきましょう。この機会に、ご家庭でもお子様とお話してみてください。
今日はなわとびクラスマッチでした。体育の時間や休み時間に積み重ねた練習の成果を発揮しながら、真剣に楽しく取り組みました。クラスマッチの最後には、5分間跳びに挑戦しました。どのクラスも最後まで諦めず全力を尽くしました。
結果は2組が優勝。順位発表の時には、悔しがる児童、大喜びの児童など様々な反応が見え、活気あふれるなわとびクラスマッチとなりました。
今週の月曜日に、1、2、3、4年生は、校内持久走大会を行いました。
寒さが厳しい中、子どもたちは、真剣な表情で走り抜きました。
特に1年生にとっては、初めての持久走大会でした。
これからも自分のめあてに向かって、強い心で頑張ることのできる「味酒っ子」に育ってほしいと願っています。
学校薬剤師の先生を講師にお迎えして、「薬物乱用防止教室」を実施しました。若い頃の飲酒や喫煙が将来の薬物乱用につながることを教えていただきました。また、オーバードーズという言葉を初めて聞いた6年生は、薬の摂りすぎが体に害を与えることを知って驚いていました。また、風邪薬を例に挙げて、子ども用のものでもドーピングになることを話してくださいました。講師の先生からの「これからスポーツで活躍する人も多いと思いますが、薬一つで、うっかりドーピングになり、自分の夢をこわさないようにしてほしい。」というメッセージで締めくくりました。学習後、「今まで気に掛けたことがなかったオーバードーズなどを知り、勉強になりました。」「自分もスポーツをしているので、うっかりドーピングの話をずっと覚えておきたい。」など、子どもたちはしっかりと感想を発表することができました。
先日、3年生にとって「はじめて」の書き初め会を行いました。
今年度から毛筆を始めた3年生。大きな書き初め用紙に、大きな文字を書くのは初めてです。四つん這いになりながら、くちをきゅっと結んで一心に取り組む3年生の姿は、本当に頼もしい限りでした。
令和8年もこの書き初めのように、大きくのびのびと活躍してほしいと願っています。
3、4時間目に書き初め会をしました。
4年生全員が体育館に集まり、新しい年にふさわしい文字を書きました。
手本をしっかりと見て、心を込めて丁寧に書き、納得のいく作品に仕上げました。
一生懸命がんばりました!
今日の1、2時間目に校内書き初め会をしました。心を込めて、新年にふさわしい文字を書きました。様々な行事が一つずつ最後になっていくことが寂しそうでしたが、黙って真剣に自分の書いていく文字を見つめながら、満足いくものになるまで頑張っていました。6年生らしい姿に感心しました。
今日は、5年生と6年生の校内持久走大会が城山公園でありました。保護者の皆様のたくさんの応援もあり、子どもたちは、その声援に応えて一生懸命に走りきることができました。校長先生の「しんどいことが自分を鍛える力となることや遅いことを心配するよりも自分の目標を立てて頑張ることが大切だ。」というお話を聞いて、頑張る力が湧いてきたようでした。5年生も6年生も力一杯走り切り、達成感を感じたようです。
12月25日(木)に2学期の終業式を行いました。
式に先立ち、表彰を行いました。
終業式では、1年生の4人と5年生から1人が代表として今年を振り返って発表しました。
校長とは、「命を大切にすること、お手伝いをすること、新年の目標を立てること」の3つのお約束をしました。
終業式の後、一人一人が学級担任から通信簿を受け取りました。
明日から年末年始を含めて長い冬休みが始まります。
1年間の反省と、新たな年への希望をもって、また元気に3学期を迎えてほしいと思います。
12月22日(火)に城山公園で持久走大会の試走をしました。本番の1月14日(水)に向けての練習です。5年生に続いて6年生が走りました。1500mの距離を一生懸命に走り抜けました。ゴールでは、ハアハアと息も上がり、ほっぺたもちょっぴり赤く染まり、みんなの頑張りが伝わりました。昨年に比べて、順位が上がった子どもも思うように走れなかった子どももいたようです。次こそはと、本番に向けての目当てができたようです。
2校時に、地震対応の避難訓練をしました。
今回は、二度の余震への対応と、地震で停電となったために放送機器が使えず、全校への指示や本部への報告をどのようにするかという訓練でした。
先日も熊本を中心に大きな地震が起きています。これからも、予測不能な災害に対応できるように訓練の方法を様々に工夫し、もしもに備えていきたいと考えています。
公益社団法人松山法人会の皆様に企画していただき、「夢きらきらプログラム」を開催しました。
1部は、税金とは何か、どんな使われ方をしているのかについて学びました。
2部は、22の職種の「夢語り人」の方々に仕事について話をしていただきました。引退競走馬支援や視覚障がい者マラソン伴走者など、なかなか関わることのない職種の方々からもお話を聞き、その世界にどんどん引き込まれていきました。どの職業の方も相手に喜んでもらえることを一番に考え、自分の仕事に誇りをもっていることが伝わってきました。仕事の苦労や工夫などの話は、子どもたちの心に強く響いていました。「夢をたくさんもって頑張りたい。」「働くことはまだまだ先でしんどいと思っていたけれど、すばらしいことだと感じた。」など、今日の学びで子どもたちは大きな夢や希望をもつことができたと思います。
3年生は、社会科の学習の一環として、「えひめ飲料(ポンジュース工場)」の見学に行きました。
工場ではちょうどみかんが集荷され、コンベアーの上を流れて搾汁されるまでの過程を、見せていただきました。また、南極と同じマイナス20度以下の気温でジュースの原液を凍らせた倉庫にも入らせていただきました。
そのあと、大会議室で説明を聞いたり、質問したりすることで、一人一人の課題解決をしました。
見学が終わったら、帰路の途中で久枝小学校の体育館をお借りして、大好きなお弁当を頂きました。
自分の目で見て、自分の耳で聞いて、学びの多い一日となりました。
11月20、21日の2日に分けてNHKと愛媛県美術館に見学・体験に行きました。
NHKでは実際に使われているお天気カメラの操作や、天気予報の原稿とプロンプターを用いたニュース原稿読み、クロマキー合成を体験しました。なかなか見ることができないテレビ放送の裏側を見て、体験することができとても楽しく学ぶことができました。
愛媛県美術館では、展示中である「旅する光の切り絵展」の展示を見ました。切り絵を光に透かして表現する作者オリジナルの芸術である光の切り絵を見た子どもたちは、様々ある作品をまなざしで鑑賞したり、フォトスポットを楽しんだりしていました。
お昼は1日目は天候に恵まれず愛媛県美術館の周りで弁当を食べました。2日目は天候にも恵まれ、城山公園のさくら広場で食べ、今年度初めての弁当をクラスのみんなと共に楽しみました。