【5年生】DCM出前授業
今日は、総合的な学習の時間「味酒っ子防災知っとき隊」で、ホームセンターDCMの方に来ていただきました。避難所でライフラインを確保することの大切さや避難所で使える便利な道具について教えていただきました。なかでも避難時に使用できる簡易トイレについて水を用いて実際にその効果を体験したり、新聞紙を使った簡易スリッパの製作をしたりなど、楽しく活動に参加し、熱心にメモを取っていました。
今日は、総合的な学習の時間「味酒っ子防災知っとき隊」で、ホームセンターDCMの方に来ていただきました。避難所でライフラインを確保することの大切さや避難所で使える便利な道具について教えていただきました。なかでも避難時に使用できる簡易トイレについて水を用いて実際にその効果を体験したり、新聞紙を使った簡易スリッパの製作をしたりなど、楽しく活動に参加し、熱心にメモを取っていました。
1年生は、生活科の学習で木の実や木の葉など、秋が感じられるおもちゃ作りに取り組んでいます。
今日は、作ったおもちゃで、お店屋さんを開きました。
けんだま、めいろ、まとあて、どんぐりごま、どんぐりスライダー、つり、スイーツやさん、楽器やさん、ボーリングなどなど、たくさんの工夫を凝らした遊びを楽しむことができました。
11月5日(水)にドレミの広場で、1年生も音楽デビューをしました♪♪
『おさるのだいくさん』では、クラスごとに違ったリズムで4拍子の手拍子をしました。
『どんぐりぐりぐり』では、鍵盤奏。2学期から始めた鍵盤ハーモニカも、指を全部使って、上手に演奏できるようになりました。
全校のみんなと、お家の方を前に、ちょっぴり緊張しましたが、練習の成果が出せたと思います。
今日の昼休みに6年生卒業プロジェクトでメンバーが、1年生へ「ふしぎなカサやさん」という絵本の読み聞かせをしました。業間や昼休みに何度も絵本を読む練習をし、表情や声色を工夫して1年生に喜んでもらおうと頑張ってきました。読むたびに1年生のかわいらしい笑い声が響き、どんどん6年生も楽しくなってきました。読み終わっての感想を多くの1年生が発表してくれました。「楽しかった。喜んでくれてうれしかった。1年生の感想がすごかった。」と達成感、満足感一杯の6年生でした。
今日は連合音楽会でした。練習の成果を見事に発揮し、心を一つに「旅立ちの時」「アラジンメドレー」を奏でました。「緊張したよ。どきどきしたよ。」と言いながらも演奏後の顔は達成感にあふれていました。いろいろな学校の、変化に富んだ演奏を聴くこともできて、音楽って楽しいと感じたことと思います。この市民会館大ホールで演奏できたことは、すばらしい思い出になったと思います。成長を感じた6年生です。
登下校や校外学習で渡ることも多い踏切の安全について学ぶ学習会に、5年生1クラスが参加しました。踏切に車が閉じ込められたときの脱出方法や、危険であることを知らせる方法など、話を聞いたり実際に見たりして学びました。発煙筒を使うとどうなるか見たり、非常ボタン(のレプリカ)を押してみたりしました。気を付けて踏切を渡ること、万が一のときは落ち着いて脱出することなど、家族にも伝えたいと話していました。
2年生は、生活科「みんなでつかうまちのしせつ」の学習で、松山市総合コミュニティセンターの見学に行き、たくさんの施設を見せていただきました。
図書館では、普段は見ることができない、地下の椿号の駐車場や、書庫の中を見せていただきました。
子ども館では、工作コーナーを見学し、コスモシアターの中にも入らせていただきました。
体育館やプールも見学させていただき、たくさんの人が使うまちの施設について知ることができました。
子どもたちからは、たくさんの質問が出て、積極的に学ぼうとする姿が印象的でした。
総合的な学習の時間「味酒っ子防災知っとき隊」で、今日はDCMへ行き、もしものための備えや、避難所での過ごし方について教えていただきました。いつか来るかもしれない災害に備えて、どの子も真剣に話を聞いていました。
また、講話の後には、DCMにある展示品の見学をしました。建物のしくみによる揺れの違いや、防災用品、3D眼鏡を利用した日本近海の地形図など様々な展示に興味をもち、理解を深めました。
2年生は、夏に植えたさつまいもの収穫をしました。
猛暑のため、思ったほどの収穫はありませんでした。ですが、子どもたちは、自分で育てたおいもを楽しそうに収穫していました。
たんぽぽのハロウィンパーティーをしました。みんな仮装して、校内をパレードしました。学校のみんなが喜んでくれました。校長室にもおじゃましました。
先日、考古館の方々にお越しいただき、テーマ「古代の味酒を探る」の発表会を行いました。6年生全員による発表でした。味酒の歴史をしっかりと学び、古代の人々の思いを感じ、未来へつなげていこうとする6年生の姿を考古館の方々にたくさん褒めていただきました。6年生が作った年表や古代の味酒地図の資料についても褒めていただき、さっそく考古館に展示していただきました。ぜひ、子どもたちと一緒に考古館に足をお運びいただき、ご覧いただけたらと思います。
3年生は、社会科「火事からくらしを守る」の学習で、2回に分かれて防災センター及び消防署の見学に行きました。
まずは、防災センターで説明を聞き、煙の中の避難訓練や消火訓練をしました。
次に、隣にある消防署で消防車や道具の説明を受け、訓練を見学しました。
すると、ちょうどそのタイミングで緊急出動の放送が入り、隊員たちがあわただしく着替えて消防自動車に乗りこみ、サイレンを鳴らして出動していくという緊迫した様子を目の当たりにしました。
最後のインタビューで、大変なことは、いつどんな時でも出動できるように準備をすること。大切なことは、消防署だけでなく、地域で互いに自主防災の力を高めること。そしてなにより、自分たちが出動しなくてもよい世の中になることだと語ってくださいました。
いつも命がけで、私たちの安心・安全を守ってくださるみなさま、本当にありがとうございます。
今日の1・2校時に考古館の方々にお越しいただき、今まで調べてきた「古代の味酒」についてのまとめの発表をしました。味酒地区の遺物や遺跡から古代の暮らしや歴史について調べたことや感想を発表しました。考古館の方々にもたくさん褒めていただき、頑張って調べてきたことに自信がもてました。過去から現在、そして未来への思いをつないだ発言に感心し、味酒のすばらしさをどんどん発信していってほしいと感想を述べられました。また、古代の味酒の地図や年表など作成したものを考古館に展示していただけるということで、持ち帰ってくださいました。楽しみです。
3名のゲストティーチャーの方をお迎えして、俳句について学びました。
3名のお名前にかけた言葉遊びから始まり、軽妙な語り口に子どもたちはぐいぐい引き込まれていきました。
俳句といえば、正岡子規さん。実は子規さんはカレーが大好物でした。そこで、まず導入は、3皿の大盛カレーをおいしそうにほうばる校長先生の写真が登場!子どもたちは大爆笑。すると、毎日カレーが食べたいゲストティーチャーのお話が続き、最後は、カレーの大好きな正岡子規さんのエピソードへとつながっていきました。楽しいお話が、まるで泉のように湧いてきました。
さあ、いよいよ俳句のお話に進みます。今度は楽しい俳句クイズに大盛り上がり。
それでは、俳句を作ってみようー。えっ?サイコロを使うの?
サイコロで選ばれた偶然の言葉の組み合わせから、あっという間に俳句の出来上がりです。
その勢いで、オリジナルの俳句もできました。
最後の感想発表では、「俳句は難しいと思っていたけれど、とっても簡単でした。」「なんだか、俳句がすきになったよ。」という言葉が出てきたように、子どもたちの心にぽっと俳句の灯がともったようでした。
すてきな授業をしてくださったゲストティーチャーの皆様。本当にありがとうございました。
10月16日(木)に4年生は、総合的な学習の時間に福祉体験学習をしました。
3つのグループに分かれて、車いす体験や手話体験、ガイドヘルプ体験をしました。
子どもたちは、驚きや困難さを感じるとともに、介助時の声掛けや思いやりの心の大切さに気付いたようです。講師の方々の優しさや温かさ、前向きな姿にも触れ、短いながらも、充実した時間を過ごしたようです。ご多忙な中、来校していただいた方々、ありがとうございました。